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豆豆版画のこと [銅版画]

ネコづくしプラス1.jpg

マメマメした版画を、ザクザク作ってみました
まだまだ増殖中
ネコづくしプラス1
これをどのように構成するかは考え中

展覧会がじわじわと近づいてきて
DMのことなどもそろそろね
そんな時期です。

試行錯誤して
実験して
合間に凸版画を作って。。。

お茶会.jpg

森の茶会では
どんな話題が出たのでしょう?
気難しいウサギは
どんな皮肉をつぶやいたのか?

こみいった制作をしていると
結構頭も疲れてくるので
時折、小さな凸版画などを作るのです。
どうも私は凸版画脳らしく
こういうのはスルスルと描ける
最初は混乱したのですが
描いたところが白くなる
そんな
いわゆる描くイメージが白黒逆になる
そんなことに慣れてきて
腐食の深さとかバランスとか
どうすればどうなるか?
完成予想イメージもつかめるようになって
楽しく描けるようになって来ました。
もちろん時々
シンプルな階調のバランスが崩れ
失敗することもあるけれど
出来上がりはお楽しみが待っている
そんなことにワクワクしたりします。

そんなこともあって
来年の6月には
銅版凸版画のワークショップも予定しています。
二日間二種類のワークショップを考えています。
1日は銅版凸版画の日
もう1日は、革を継ぎ接ぎして何かを作るワークショップ
今考えていることはそんな感じです。
場所は、奥沢(自由が丘からも近い場所)
ギャラリー澄光さん

そんなワークショップにつきましては
二月の個展の時に、お尋ねいただけたらと思います。

まずは2018年2月22日から26日までの日程で
国立のギャラリーゆりの木にて
版画を中心として
私のハンドメイド雑貨なども展示いたします。

話が前後しますが、2018年1月22日から2月4日まで
京都の「フク和ウチ」さんにて
福豆展という小さなものマメなものの企画展に参加しています。

また
大森の葡萄屋ギャラリーさんでも常設展で
作品を置かせて頂いています。

年末感バリバリのこの時期
仕事部屋を散らかしながら
描いたり作ったりの毎日でございます。

さて
今日も窓の外で風の音がしています
そんな風が厚着したコートの隙間へ
冬の空気を差し込んで来ます。

やがて年が変わり1月
空気の冷たさは地面からも伝わる頃
水分を持ち上げる
華奢な白い柱が無数に出現します

時がさらに進む2月
冷たい空気の中に
かすかな新しい気配を感じます
それは微かな香りだったり
静かな少しだけ柔らかくなった風だったり
いろんなものを揺らす音だったり
少しだけ少しだけ春の気配

次回の個展はそんな二月
時折
梅の香りがする頃
しっかりと準備して
お待ちしたいと思っています
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