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本日は試し刷 [銅版画]

試し摺り.jpg

彼らの家探し
相性良いのはどこの家?
居心地良いのはどこの家?
猫語も指南いたします
身振り手振りで教えるね
ご飯は1日2回かな
時々おやつもよろしくね
冬はぬくぬくが大事
夏は涼しのが好き
空が見えて
風がカーテンを揺すって
空を行く雲が見えて

そんなことを考える猫を想って
版画を作ってみる

個展が終わってから
色々と考えていた版画を進めています
本日そんな銅版を試しに刷ってみました。
う〜むまだちょっとね〜な感じで
現状の確認作業

京都での個展を決めたので
それに向けての作業もあり
ちょっと参加するグループ展への構想も考えつつ
そしてその前に
奥沢での銅版画のワークショップの準備もね

私は結構、この凸版画という手法が好きです。
6月のワークショップもその凸版画のワークショップ
1日で仕上げることを目指し
長めの腐蝕をして
腐蝕の間に私の版画を刷って遊んでもらったり
革や布に刷ってみたり。
そんなことを考えております。
途中おやつタイムには、ちょっとおしゃべりも
6月1日(金)もしくは2日(土)
one day銅版画凸版ワークショプです。

詳細は下記のようになっています

凸版画ワークショップのご案内

銅版画凸版ワークショップを開催します。
凸版とは?描いたところが白く刷りあがる、版画です。
防食膜を施した銅版に、尖った針のようなもので描きます。
そして、長めの腐蝕をします。
ローラーでインク塗りプレス機で刷ると、少しエンボスの出た版画が刷り上がります。
描いた部分が白く刷り上がりますので、白黒反転するイメージになります。
木版画と同じイメージでしょうか。
長めの腐蝕をし圧力をかけて刷るので、刷り上がりにデコボコが出来るのも楽しいです。
腐蝕に時間がかかりますので(3時間くらい)、腐食を待つ間保坂の凸版画サンプルを、
いろいろなものに刷って遊んでみて下さい。
今回使用する銅板のサイズは、6cm 8cmです。
ご参加の皆様には、事前にそのサイズの下絵をご用意いただけたらと思います。
何を描こうか?迷われる方がいらっしゃいましたら、ぜひ当日ご相談ください。
今までと少し違った版画の世界を、一緒に楽しみませんか?
ワークショップは、 6月の1、2日の2日開催します。

お申し込みは

日程 2018年6月1日金曜日と2日土曜日
時間 午後1時〜
場所 ギャラリー澄光(ちょうこう)
参加費 材料費込¥4,000
〒158-0083東京都世田谷区奥沢4-27-12
TEL 03-3748-2781
http://www5a.biglobe.ne.jp/~choukou/
■東急東横線自由が丘駅南口下車(ロータリーとは逆方面出口)徒歩7分
■目黒線奥沢駅南口下車 駅前(駅前京樽の横路地を入って、4軒目)

お電話かメールにてお申し込みくださいませ。

ワークショップの際にも
壁面には、凸版画作品を展示いたします。


さて
気温が上がってきて
銅版画の腐蝕には
ほどほどに良い季節となってきました。

次回の個展は京都
町屋造りのギャラリー
『フク和ウチ』での開催です。
http://www.fukuwauchi-gion.com/about
ギャラリーの空間をイメージしながら
制作を進めていきたいと思っています。
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